はじめて不動産会社へ行くときは、「この不動産会社(業者)は、よい業者なのだろうか?」


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賃貸マンションなどを探すために、はじめて不動産会社へ行くときは、「この不動産会社(業者)は、よい業者なのだろうか?」と、少々不安なものである。そんなとき知っていると心強い、安心な不動産会社を見分けるチェックポイントなどを簡単にまとめた。【チェックポイント】1.業者の免許番号をチェックする 不動産取引業を営むためには免許が必要なので、店内に掲げてある「業者票」で、免許証番号をチェックする。宅地建物取引業者の免許は5年ごとに更新され、「国土交通大臣 または○○知事免許(○)第○○○○号」と表示されている。更新のたびに、( )内の数字が1つずつ増えるので、長く営業しているという目安となる。2.業者名簿の閲覧する 長く営業しているからといって安心はできない。その業者の営業について調べることが必要となる。業者名簿は各都道府県の担当課で閲覧できる。その際は免許証番号が必要となるので、控えていくこと。但し閲覧できるのは、担当課のある地域内に事務所のある業者に限られる。業者名簿には、原則として過去5年間の営業実績が、表記されているので、どのような会社か調べられる。業者名簿のチェックポイントとしては、業務停止などを受けた記録が載っている「行政処分歴」の欄である。

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